小腸ケア倶楽部

秋田光恵さん
秋田光恵さん
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歯科衛生士は、
体も気持ちも元気が必要!

ひらいで歯科医院
秋田光恵さん(DH)

体力勝負と言われるけど、
それだけじゃない!

例えばフロスを提案するとき。患者さんには「最初から100点を目指さずスモールステップで行きましょう!」と伝えています。習慣がない人に「毎日やりましょう」と言ってもその場しのぎのお返事をされるだけだし、実際心が折れちゃうよなぁと思って。「毎日は難しい」という本音を引き出したうえで、じゃあこうしましょうと伝えるよう心がけています。

それでも、家に帰ってご飯を食べているときに思い出して凹むこともあるんですよ。もっとこういうふうにすればよかった、違う言い方をすればよかったって。自問自答するうちに、責任を感じて「ち~ん」となってしまったりして……。歯科衛生士の仕事は昔から体力勝負と言われますけど、患者さんの健康に関わる仕事だからこそ神経も使うんですよね。体も気持ちも、両方元気が必要だなと実感しています。

体調を崩して思い出した、
乳酸菌L-137

乳酸菌L-137は、30代になってから本格的に摂り始めました。年中風邪も引かないタイプの私が、2年連続で11月に体調を崩してしまって。「今まで通りじゃもうダメだな」「不調をコントロールしていかなきゃいけないんだな」と思ったときに、ふと乳酸菌L-137のことを思い出したんです。「そうだ、あれを摂ればいいんだ!」って。以来12年、ずっと続けています。

実は私が歯科医院で働きたいと思ったのは、なんと小学5年生のとき! 就学時検診のお手伝いをしたときに、ミラーがぶわーっと並んでいるのを見て「かっこいい」ってスイッチが入ったんですよね。そのときに抱いた憧れで、ここまで生きてきたって感じです(笑)。

今は子育ての都合で午前中しか働けていませんが、今後は時間を少しずつ伸ばしていきたい。訪問歯科の仕事にも興味があります。将来を考えても、やっぱり元気でいなくちゃって思いますね。